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アラサーのゆる女子力向上ブログ

お金がなくなった話.

どうも、Non です。

今よりお金を稼ぎたいなぁと色んな本や雑誌、インターネットの情報なんかを見てるうちに、ふと思い出して書きたくなったので、わたしのお金のイメージとうちのオカンについてです。

「お年玉はお母さんが預かっとくからね(預からない)」をガチでやられた

20歳になった頃の話です。

生まれてからそのときまで一度も使わずに、いざというときのためにとっておいた、お年玉がメインの貯金(全財産)が、教育ローンの返済に全額あてられてました。

「どうしようかな〜貯金崩して買おうかな〜」

ってうきうきしつつ悩んでたら(何を買おうとしてたのかは忘れました)(多分家庭用据え置きゲーム機の何か)

「あんたの貯金、教育ローンの返済に使ったで」

という、清々しいほどの事後報告。

わたしのために使われるお金(教育ローン)だったので、なんでとか、嫌だとか、何も言えませんでした。

ショックでそのときはリアクションも何もできなかったです。

(万が一、そんなことはないですが、もし母に私的利用されてたとしても聞けなかったかもしれない……)

この世は地獄

本当はニンテンドー64やプレイステーション2も欲しかったけど、母に却下された(ゲームボーイは OK だったのに据え置き機はなぜか嫌がられたという)ので諦めたりと、比較的いい子にしてたと思うんですが。

買いたい衝動を我慢したり、何を買おうかわくわくしたり、そういう気持ちを母に投げ捨てられたように感じたんですよね。

今でも正直なんで……っていう気持ちは消えてません。

せめて事後報告でなく、事前に使うよって言ってくれてたら、こんなにも喪失感を感じることはなかったかなぁという気もします。

何より大人になってもうお年玉がもらえないので、貯金がもう増えない=貯金ゼロで社会人スタートってのは、あまりに悲しかったです(バイトもしてたけどバイト代は生活費に全振りしてたから貯蓄はできなかった)。

しかも意図してない貯蓄ゼロ

(以下略)

まとめ:全国のお母さんへ

「お母さんが預かっとくからね(預からない)」は、マジで、お母さんに対する信用がなくなるので、もし、万が一、今までやったことがあるなら、今この瞬間から止めてください。

正直わたしは、いくら自分のために使われたと知っても、未だにこの事後報告で貯金がなくなったことを許せていません。

趣味のプラモデルを嫁に全部捨てられた夫の気持ちに近いものを、母に対して一生抱いて行きていくのはしんどいです。

普段の母娘関係は悪くない、むしろ結構仲いい方だとは思いますが、この件に関しては別です。

そして何より、子供に「お金はある日突然使われてなくなるもの」という間違った知識を与えることになるので、マジで、止めてください。 この刷り込みは生きていく上でだいぶ辛いです。

わたしも、自分にはお金を稼ぐ能力は備わってないんじゃないか、一時お金を稼げても一瞬でまたなくなるんじゃないかという不安に苦しみました。 一時期よりはマシになりましたが。

今は思考を塗り替えるべく、色々と試行錯誤しています。

結論:働かなくても生きていけるぐらいの蓄えが欲しい。

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