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うるせー!何がブログ論じゃい!

ブログ運営

どうも、Non です。

ぶっちゃけ、更新が停滞してしまった言い訳なんですが、この度無事に吹っ切れたので、また記事をどんどん書いていきます!
ブログタイトルから既にお口が悪いというね。

ふっきれた!(ことにしたい!)

わたしとしては、このブログは雑記ブログで、わたしの興味のある様々なことについて書いています。

アクセス解析や検索ワードをチラリと見てみると、ジャニーズJr. の Snow Man についての記事が沢山読まれているようで、
「もしかして、わたしのブログ、Snow Man さん以外の記事は需要ないんじゃ……?!」
と思ってしまったのが、手が止まってしまった理由のまずひとつ。

ちなみにSnow Man さんの記事はこちらから↓

あと、「せっかく読みにきてくださる方のために、読みやすいブログにしたいなぁ」なんて考えて、色々なサイトや本で勉強してみたのですが、案の定、疲れました。
これが理由ふたつめ。

つまり典型的な初心者あるある、ブログ論にはまった状態でした。
そして文章の書き方に迷ってしまいました。

自分がはみ出し者だと改めて感じる

ブログ論のサイトに「女性は文章を読みません。合間に必ず絵や写真を入れること」みたいな文言がありまして。

マジかよ、と。

わたしはブログ論みたいなのを漁って読むようになるまで

文章の合間に入ってくるこの写真 or 絵、マジで邪魔やな〜何でこんなもん文章の合間に入れるんやろ? 無駄にスクロールせなあかんしうっとうしいわぁ。一番頭にアイキャッチとして文章に沿った写真1枚載せたらそれでええやんけ

と、ずーっと考えていました。

おまけに、わたしは記事を流し見するのではなく、最初から最後まで全部目を通すのが好きなんです。

だからこそ、途中で文章を読む流れを止めてくる合間の写真が嫌いでした。
なのにブログ論で見ると、「写真・絵は絶対合間に入れろ」みたいな主張が圧倒的なんですよね。

写真入りのブログを忌み嫌っていたのに、読みやすいブログを目指すと写真を入れないといけないらしい。

めちゃめちゃジレンマだし、加えて「女性は」という主語に当てはまらない女性であるわたしは何なんだという気持ちもあり、心にグサッと刺さってブログを書こうとする手が止まりました。

勤め人としては場所を選びまくる性格に就職してから気付く

ガキだとは自覚してるんですが、尊敬できない先輩には敬意を示せないし、それってダメですよね? とか本人にスルッと言っちゃうタイプの人間です。
こうした方がいいんじゃないですか? といった提案も根回しなしでポンと言っちゃってたので、生意気に聞こえたんでしょうね。

おかげで面倒臭い人種からはもれなく面倒臭がられ、煙たがられる人間でした。

さらに、見た目は結構穏やかな方だと思うんですが、ちょっと気を抜くと毒を吐いちゃうのがどうやら(と書くまでもなく)悪いギャップみたいなので、目をつけられて大変な人間関係になって辞めた職場もあります。

「(毒舌というよりかは)ズバってはっきり言っちゃうことに気をつけなさい」

ってその職場を退職するときに言ってくださった同僚の方がいたんですけれども。
わたしは注意された発言を毒舌だと思っていなかったし、むしろ婉曲表現だなぁと思いながら言った言葉だったんですよね。

最近はブログのネタを考えるのに一人で休憩時間を過ごしていて、現職場の方との関わりが薄れてきてしまったので余計に、人と喋るのが怖いなぁと思うようになりました。

つい先週にも、わたしの軽い発言に真面目に返されてそこから弁解する間もなく話が流れてしまって、今思うとあれって毒吐いちゃった形になってしまったかな? とか考えたり。

「わたしって毒舌やから〜」

と開き直ることも考えましたが、そういう人って人を傷付けることに鈍感で、悪意がないから仕方ないでしょ! って押し付けられているようにわたしは感じていたので、開き直るのはカッコ悪い。

うわ、人と交流すんのこえぇ。
対面であれ文章であれ、言葉を扱うのってめちゃめちゃ難しいわ。
もうマヂムリ。。。(続かない)

ブログ論なんか知ったこっちゃねぇ!

あとは書こうとしたときに限ってイベントが起こり、そのイベントに関して書かないのに今書いてる記事をアップロードするのはどうなんだ……? と考えてしまったこともありました。

毒舌に関しては気をつける・アップロード時期はもう気にしない! と思っていますが、ブログ論に関しては開き直ることにしました。

わたしがわたしの時間とお金をかけて、わたしのブログを書くんだから、わたしの好きなようにやろう。

やっと決意できました。

そう思えたのはクロネさん(@kuroneblog)の「クロネのブログ講座」に出会えたからです。
大変お世話になりました。

kurone43.com

面白いと思って読んでもらいたい、人の役に立つ記事を書きたい、その想いよりも前に、備忘録的に自分の感情やおすすめの商品なんかを書き残しておくというのがわたしのブログを始めた理由でした。

記事は現在中途半端に書いてますけど、クロネさんの100記事チャレンジにも挑戦したいと思います。
クロネさん、いつもクロネさんのブログやツイートにほっこりさせてもらっています。
ありがとうございます!

おわりに

これからは面白いと思ったことを書くし、いいなと思ったものを紹介する記事もどんどん書いていきます。
ブログを書くことに対する凄く楽しい気持ちが戻ってきました。
わくわく。

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Nonと申します。
アラサーいい歳の社会人です。
内気だったんですが、そろそろ内気とか言ってられない年齢になってきたので、アクティブになれるよう、このブログでは色々頑張っていこうと思っています。

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コメント

  1. こはるおと より:

    はじめまして。コメント失礼します。
    こんな肩の荷が下りる記事があったのですね…
    Nonさんのこの記事に共感したのもありますし、クロネさんの記事に元気づけられたのもそうですし…

    個人的にブログ論は稼ぐためのものであり、読者のためのものではないと思っています。
    むしろ読者目線といいながら、自分の利益以外のことは考えられてないのではないかと。
    そう言い切るような言い方は普段しないのですが、これだけは疑問なんですよね…

    そういうブログ論を発信する人にとって「役に立つ記事」は「自分の利益になる記事」なのかもです。
    でも実際に読者目線になると「本当に役に立つ記事」と「筆者の収益に繋がる記事」は必ずしもイコールにならなくて。

    ただ面白いから、共感できるから、という理由で読む場合もありますし、それに共感したり救われたりすればそれは立派な「役に立つ記事」です。
    そういう場合に読みたいのは、「有益性を狙った記事」より「好きに書いた記事」だったりもします。
    好きだから、本音だから、それが記事に現れるから、人の心は惹きつけられる。

    それに画像の有無も、日記でも雑記でも、形は関係ないです。
    私がこうしてこの記事に共感したように、誰かに刺さればたとえブログ論の通りにならなくても誰かのためになるのだと、心から思います。

    私自身、そういう主張をこれまで何度も自分のブログでしてきました。
    そしてその考えに共感頂けることは本当に多くて、そして多くの方が同じ考えを持っていて、本当は多くの方が疑問に思ってることなのかも、と感じます。

    • Non Non より:

      >こはるおとさん
      初めまして!
      辺境ブログによくぞいらっしゃってくださいました笑
      共感していただけて本当に嬉しいです…この記事を書いた頃のわたしが報われました。

      ブログ論で言われる「読者のために!」みたいなのって、やっぱり「自分の利益のために」が多いですよね。
      ブログでお金を稼ぐ!みたいな主張が主流になってきた今こそ、自分に正直なブログが読みたいものです。
      自分の心の本当の声を書いているであろうブログってやっぱ面白いんですよね~!

      コメントくださりありがとうございました!
      今も少し忘れかけていた気持ちだったので、初心を忘れず、またブログを書いていこうと気持ちを新たにできました。

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