ロザンの YouTube が凄い

つい1週間前から、お笑い芸人のロザンが YouTube 配信を始めました。

知ったのは偶然関連動画に出てきたのでクリックしたからなんですが、観てみたらめちゃめちゃ面白い。

テレビではクイズ番組に出演しているイメージが強い芸人さんかとは思いますが(関西では、ちちんぷいぷいのイメージかも)、この二人の魅力はクイズだけに留まりません。

以前から、高学歴なのはもちろん、知識を完全に武器にしているお2人だなぁとは思っていました。

その豊富な知識を生かしてコンテンツを配信しているのがYouTubeチャンネル:ロザンの楽屋です。

これは1番最初の動画で、「なんで勉強せなあかんの?」にダイレクトに答えた動画。

ロザンが設定したテーマやタイムリーな話題に関して、ノーカット・ノー編集でロザンが2人で楽屋でラフに喋ってるだけなんですが、面白い。

意見を言うにも相手を否定しないとか、全て言い切ってから相手が話し出すとか、そういう考えもあるよねと共感するとか、穏やかな議論のやり方がここに詰まってます。

あと、コロナの緊急事態宣言や、イベント・集会等の自粛要請に関する意見は完全に同意見でした。

「ライブを中止するのを政府が決めてよ(自分たちが批判されるのは嫌だよ)」という開催側の意見は、実際そうなれば政府が力を持ちすぎるようになるので戦前・戦時中の治安維持法と同じことになりかねない。

政府が民間のイベントを中止できる力を持つ(治安維持法ではあらゆる集まりを規制できたし懲役10年等の実刑もあった)のはダメだよね、という歴史があって、現在政府はあくまで民間にお願いする形になっている、ということなんですね。

だからどれだけライブ・イベントをやろうがやろまいが批判されようと、開催側が決断するというのが大事な訳です。

この指摘をしている方を今まで見たことなかったので、同意見の方がいるということが凄く嬉しかったです。

と同時に、この動画で「そんな風に考えていませんでした!」みたいなコメントがついているのを拝見しました。

それを見て、わたしがぼんやり考えいてることも、世の中の役に立つ――というとあまりに大げさですが、読んでくださるどなたかの気付きになればいいなと思えたので

つれづれなるままに、ひくらし、すずりにむかいて、こころにうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくかきつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ

の気持ちでつらつらと書いていこうと改めて思いました(兼好法師と比較すれば、月とすっぽんだとは思いますが)。

ロザンの楽屋では、日本史の授業はどうやったら今より面白く・分かりやすくなるか? や、学校の一斉休校は良かったのか悪かったのか? といった面白いトピックを扱っていますので、是非一度観てほしいです。

1動画約10分程度なので、スキマ時間に是非。

そして、雑記の他記事は EXIT 沼に落ちた話とかしているので、お時間あれば。

雑記
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